今日は映画『Michael』を観てきました。
スクリーンの中にいたのは、
私が好きだった頃の永遠のマイケル。
そのままの彼が、そこにいました🫧
ずっと誤解していたこともありました。
鼻の整形や肌の脱色は、
白人への憧れだと想い込んでいたけれど…
お父さんから云われ続けた
「デカ鼻」というコンプレックスからの整形や
事故で負った大火傷の後遺症。
そして、肌の色の変化は
尋常性白斑という病気によるもので
後遺症で進行が早まり、
黒いファンデではなく
白いファンデを選ばざるを得なかったと云うことも・・・
知りませんでした。
映画の中で語られた
「僕は黒人です。
黒人であることを誇りに思っています」
その言葉が胸に深く刺さりました。
作中で描かれた
お父さんとの確執。
お母さんの愛。
家族を想い、
子ども達をケアし、
いつまでもピュアで、
いつまでもシャイなままのマイケル。
流れた曲は全部知っていて、
そのたびに懐かしく、
一緒にハミングしてました🎶
ありがとう♡マイケル💕
あなたを好きでよかった🍀
これからは堂々と好きでいますね✨

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