2011年3月11日14時46分
・・・あなたは何をしていましたか?
その日は金曜日…
三女の小学校での授業参観を終え、
週末のお金を用立てるべく、
駅前の銀行への用水路の道を歩いていました。
電柱と電線が波打つように
グワングワン縄跳びのように揺れ…
一旦家に戻ると、
家にいた長男(当時中1)は
玄関から飛び出して外にいました。
駅前の踏切は遮断機が下りたまま
音もなったまま
電車は不通のまま
初めて、
なったままの遮断機をくぐって渡りました。
次女(中2)と三女(小5)も無事帰宅。
長女(高1)は
前年の冬、越してくるまで
仲良くしていた当時のお友達が
岡山から遊びに来てくれる
と、横浜の駅まで迎えにいき
再会した瞬間に、グラグラッときたそう。
そのまま帰宅難民となり
電車が動かないため
横浜へ線路沿いをつたって
車で迎えに。
当時、車にナビもなく
ガラケーのためナビもなく
記憶を頼りに道を走らせてました。
線路沿いは横浜方面からの
帰宅の人達が大勢歩いてて。
三ツ境のあたりまで来た頃、
電車も復旧し、「乗れた」との連絡があり
私もUターンして
海老名で、長女たちと合流。
直ぐにお友達のご家族に
無事であるコトの電話をし、
我が家に泊まってもらいました。
幸い翌日、新幹線も復旧し、
短い時間の再会で、
震災に逢いに来た感じになってしまいましたが
無事に家に帰りついたことを聴いて安堵しました。
なかなかない想い出になりましたが
311がくるたび
こんなコトがあったと想い出します。
家族が無事であるコトに感謝したいと想います。
そしてみなさんに寄り添い
一緒に歩んでいけたらと想います。
祈ります。


コメント