さて、これからのこと。。。
連れて帰ってきた、要介護の義母を一人には出来ない。
10年程前・・・義母は脳梗塞で倒れ、右半身が不自由に。。。
加えて、耳も遠く、軽い痴呆もある。
私が同居すれば、介護しながら、私のしたい仕事が出来る。
まだ、私自身、同居の準備は出来ていないのだけど。。。
予定では月末退職、13日まで職場に行き、それ以後は有休消化~するつもりだった。
強制的に、義母がいる今、誰かが家にいないといけない。
~と云う訳で、15日退職、3日からは有休消化することに。。。
~同居を始めるにあたって、これからの義母のお金のこと。
実家には義母名義の預貯金口座の通帳・保険証書等が一切見つからず・・・
これから、同居するにあたって、義母の一切のことがわからないと、どうしようもない。
・・・と云うことで、月曜には一旦実家に帰り、地元の役所・金融機関等々をまわり、手続してこよう~ということになり。
2日(日曜)はお昼過ぎまで休み、深夜彼実家に移動。
義母も全面的に私達を頼ってくれてる。
ありがたい。
法事の後の移動の連続で、疲れているだろうに。。。
申し訳なくて。。。
実家にいる次男が義母のそばにいくと、義母が怯えるので、いつも私達が寝ていた小さな部屋で、一つの布団に三人で寝た。
朝から一日、義母を連れ回してホント申し訳なかったけど、がんばって付き合ってくれました。
市役所、信金、都市銀、地方銀、農協、ゆうちょ。
今回、法律に長けている彼の友達が、色々アドバイスをしてくれ、市役所では印鑑登録をして、印鑑証明書をもらった。
それから、三男の不正を明らかにする為、義両親の住民票の付表をもらい。
(過去に、義両親は引っ越しをしたことなどないのに、引っ越したことになっていて、三男の扶養になったことがある。←不正に扶養手当をもらうため。)
金融系は全て通帳の再発行手続き。
自分名義のものが手元にないのは、義母もそりゃ不安だったと想う。
年金の受取口座もわからず、介護サービスの支払い(引き落とし)口座もわからず、全て手元になかったのだから。。。
まわった金融機関の中で、早々に、年金が振り込まれる口座が判明し、安堵。
ゆうちょでは、亡義父の生命保険の正当な受取人である義母の死亡保険金受取と、義母名義の保険証書の再発行手続き。
かろうじて手元にあった通知書をもとに手続き。
三男に、文句は云わせない。
ココで、1日が終了・・・
義母も疲れてるのが目にみえてわかり、本当に気の毒で。。。
年金証書もないので、ソレはまた明日、再発行手続きにいくことに。
ホントは一日で年金事務所にも出向きたかったのだけど、流石に間に合わず。。。
疲れた義母を連れまわすのも、申し訳なかったし・・・
彼ももう1日、仕事を休み、翌日、年金事務所にいくことにした。

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