ずっと予約録画で設定されてる
時間枠で録画されてるドラマ
『テミスの不確かな法廷』が面白いです。
松山ケンイチ君の
「僕は宇宙人…」と云う語りから始まり
他者との関わりがすごく苦手なのに
それでも社会の中で「普通」でいようと
自分の特性に気付かれないよう
不器用だけど他意はなく
一生懸命に生きてる
そんな生き方に
段々周りの人も影響されていく…
松ケン君が
松ケン君ってこんな人
と想わせるくらい自然な演技で
『デスノート』のLを想い出します。
『デスノート』のLも
『テミスの不確かな法廷』の安堂も
私はどちらも好き。
全然ちがう役なのに
どちらも観ているうちに
「松山ケンイチが演じている」とは想わず
気づけばそこにいるのは、
ちゃんと息をしているその役の人。
『デスノート』のLは
どこか浮世離れしていて、独特で、強烈。
絶対いないだろってくらい奇抜だけど
キャラになりきって振り切ってる感じ。
まるで本当に存在している人のようでした。
一方で『テミスの不確かな法廷』では、
とても静かで、「普通」であろうとする
普通じゃない感じになりきれてる。
目の奥の揺れや、
ほんの少しの間に、たくさんの想いがにじむ。
派手さと静けさ。
正反対なのに、どちらも本物に感じる。
たぶん私は
役を演じている人ではなく、
役としてそこにいる人だから
松ケンが好きなのかもしれません。
例えばキムタクは
何を演じてもキムタクだからね💦
また『テミスの不確かな法廷』のドラマが面白くて
楽天ブックスで本📖をポチッてしまったよ。
ドラマや映画観て
原作本を手にすること…多いな🫧

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