残されたもの

今日、甥っ子達と逢い、
亡父の相続の法定相続人の手続きをしました。

長女の私と次女の亡妹の子ども達(甥っ子達)
法定相続人は3人。

生命保険は私が1月に手続きをしていて
その保険料で葬儀代・住まいの引払い・納骨代などを賄い。

住まいの引払いなどは
全部甥っ子(長男)がやってくれて。
葬儀も納骨も全て甥っ子(長男)がやってくれて
本当に感謝しています。

狭い2Kのアパートに40年。

何回も警察のお世話になった人だから
その後の仕事も
まともに出来てなかったんじゃないかと
想ってたし
アパートの様子をみて
金銭的に余裕がある暮らし方ではない
切り詰めた生活だったんだろうと
想像したけど

今日の手続きで
甥っ子からおおよその金額を
教えてもらい

生前、離婚前の父も
お金を貯めるコトや投資には長けてたのを
聴いていたので

父ならそうかも・・・とも想えました。

今の暮らしより貯金・投資。

甥っ子達は
「そうやって、お姉ちゃんに残したかったんだと想うよ」
と。

妹は亡くなってしまったけど
私に・・・

亡くなったら私に。

勿論、その想いもあったんだろうけど
これだけの財産を持っている
と云う安心のためでもあったと想うんよね。

自己満足感。

ないよりあった方が良い。

あの生活の中で
良く貯めたなと。

私も自分の為、子ども達にも残さなきゃ
想いました。

今日はね、甥っ子達に逢う前に
お寺さんへ行き、手を合わせてきましたよ…

お彼岸だしね。

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